「あなたのパソコンは危険な状態です、今すぐここをクリック!」など不安をあおる表示の違法性は?

パソコンを起動すると、勝手にブラウザが開き……

たとえば「あなたのパソコンは危険な状態です、今すぐここをクリック!」などの派手な文字がピカピカ点滅したことありませんか?

何かをダウンロードしたときなどに一緒に、何者かがPCに忍び込んだに違いありません。
除去する方法などはネット上にもいろいろと掲載されていますが、「こういう表示をさせる行為って、それ自体が法律上問題にならないのですか?」との質問がありました。

最近では、インターネットバンキングへアクセスする為の情報を不正に得ようとするフィッシング詐欺や、ワンクリック詐欺なども横行していて大きな問題となっていますが、そこまででなくても、不安をあおって、不正に何らかの契約をさせようとする怪しい表示は、しょっちゅう発生する問題ですよね。

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すみれカフェ法律事務所Vol.2(第1話後編)掲載の小説宝石5月号発売

「すみれカフェ法律事務所」Vol.2

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小説宝石5月号(4月22日発売)

先月から連載を開始した、小説「すみれカフェ法律事務所」のVol.2を掲載した、「小説宝石」5月号(4月22日発売)が、本日から発売です。2回(前編・後編)で一話が完結するため、前回の話を読んだけど忘れたよとか、そもそも読んでないよ、という方もいらっしゃるかもしれませんが、申し訳ありません、そこのところはお許しのほどを。

Vol.1とVol.2は、相続に関係した物語です。読めばちょっと相続に関する知識も増える?かもしれません。


En Febrero pasado, ,nevó mucho en Tokio.

En Tokio Febrero es el mes que tiene más días con nieve en el año.
uenosnow1Pero mucha gente en Tokio no les gusta la nieve, por que los trenes suspenden su servicio y es difícil para andar o conducir en las calles.

Aunque esta situación sea cierta, me encanta la nieve en Tokio.
El paisaje y ambiente silencioso de la ciudad es diferente.
Le siente que algún asunto misterioso ocurra en la noche con nieve en Tokio.
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「すみれカフェ法律事務所」連載開始

宝石1

「小説宝石」は、毎月22日(22日が日祝日の場合にはその前日)発売。
他にも読み応えのある小説や記事が満載ですよ。

光文社発刊の月刊誌「小説宝石」4月号(3月22日発売)から、いよいよ小説「すみれカフェ法律事務所」の連載をスタートしました。金もなければコネもない、オヤジ弁護士の活躍ドラマですが、読めば、法律のこともいつの間にか理解できる、めざしているのはそんな「真・実用小説」です。

第1話は「債務は相続放棄で逃げ切れる!?」。2回で1話が完結の予定です。

 


Congreso del Colegio de abogados en Japón

Hubo un elección de congresistas del colegio de abogados en febrero.

弁護士会館

Edificio del colegio de abogados

■El colegio de abogados en Japón tiene poder de autonomia.
Es completamente independiente de poder de la nación para que nosotros podamos trabajar con libertad.

No hay ninguna oficina gubernamental que dirija a las abogados.
Por ejemplo cuando algunos abogados hagan trabajo digno de censura, no hay oficina gubernamental que sanciona lo en Japón.
Gracias a esa autonomía podemos trabajar sin influencias de intención del gobierno o políticos.

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記録的な大雪、この際、雪を積極的に楽しんでしまいたい

■都心でも26センチ!

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上野動物園

ご存知のとおり、東京は2月8日早朝から記録的な大雪。私の家の近所も、まるで雪国、東京とは思えない風景でした。

交通機関は混乱するし、足下は危険・・・と雪は何かと好まざる天候というかたも多いでしょう。確かにそれはそのとおり、雪が降ると何かと面倒ですよね。でも・・・

 

 

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南米ペルーの旅(4)うううっ、トイレ〜

■ナスカからリマへ

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ナスカの地上絵はセスナで

その日は、ナスカで地上絵を観てから、砂漠でサンドバギーに乗って散々遊んだ後、7時間半かけて、リマまで「Cruz del Sur」の長距離バスで帰る、そういうスケジュールでした。

ところが・・・バスに乗る前に、突如として「うっ・・」お腹の具合が不穏な状況になってしまいました。それほどキケンなものを食した記憶はないのですが、やはり南米は侮れないのか、とりあえずトイレに直行するほかありません。情けないことに、バスを待ちながら、何度かトイレに駆け込む始末。

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南米ペルーの旅(3)リマを眺める2つの丘

■アルマス広場からマイクロバスで向かった先は

カテドラル、ペルー政府庁舎、官邸などが建ち並ぶ旧市街の中心、Plaza Armas(アルマス広場)から路地を歩くこと数分・・・

「いったい俺をどこに連れて行くんだ」と怪しむ私を「いいから、いいから」と制しながら地元の友人が案内してくれた道端には、ポンコツのマイクロバスが1台停まっていました。友人の家族とともに、このバスに乗込み、最初に向かった先はインカコーラの工場。

ちなみにインカコーラとは、この国でコカコーラよりも売れている、黄色い(黄金?)コーラ(現在はコカコーラが買収)のことです。
この飲料水を初めて飲んだときには「なんじゃこの甘ったるいシロップは?」と吐き出しそうになったのですが、にもかかわらず、なぜかしばらくするともう一度試したくなる味で、いつの間にか私はすっかりクセになってしまいました。

しかし、もちろん目的地はここではありません・・・。
工場を離れたバスがその後にどんどん入り込んでいった一角は、小さな家が密集する怪しい地域で、通りを歩く人たちの目もうつろ、「危険!」の警告灯が私の中で点滅しっ放しです。バスはまだまだ、丘に続く、曲がりくねった細い道をどんどん登っていきます。

丘1ふと見ると、普通の家の薄汚れた戸板に乱暴な殴り書きで「SE VENDE CERVAZA Y GASOLINA」(「ビールとガソリン売ってます」)と記されていたりします・・・、「なんでビールとガソリンがセットなの!」怖くて、とてもじゃなくけど、こんなところに買いには入れませんよね。場所によっては、ゴミの回収がなされていないのか異臭すら漂います。

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南米ペルーの旅(2)パラカスの自然保護区へ

■こんな砂漠の真ん中ででバスを降りて大丈夫? でも降りてみてビックリ!

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パラカス国立自然保護区

ペルーの旅で思いつくのは、第1にマチュピチュ、第2はナスカの地上絵でしょうか? マチュピチュは、日本人が最も行ってみたいと考える世界遺産第1位だそうです。

ペルーには、ほんとは他にも見どころがいろいろあるんですが(今回の旅でそれがよくわかりました)、時間の限られた旅では、リマ市内をちょっと観光して、セスナ機でナスカの地上絵を鑑賞。その後はクスコに向かい、そのままマチュピチュへというパターンが多いと思います。

それはそれで否定はしませんが、できたら行き先に加えてもらいたいのが、Paracas(パラカス)の国立自然保護区。中でもバジェスタス諸島へのクルーズは、ぜひともです。

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南米ペルーの旅(1)メキシコシティ経由でリマへ

新年あけましておめでとうございます。
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La Rosa Nautica

昨年末から、新年早々にかけてずっと南米のペルーに滞在して、現在1月11日(メキシコ時間)帰国途中の機内です。

今回のペルー行きの主な目的は、リマの新市街「ミラフローレス」の海上に浮かぶレストランで行われた、友人の結婚セレモニーへの出席でした。

もちろん、せっかくここまで来て、あのマチュピチュの遺跡を観ないでは帰れませんよね。マチュピチュ、クスコ近隣のインカの遺跡への訪問も大きな目的です

滞在中はいろいろあり、更新がままならなかったので、遅まきながら、これからいくつかの話題をアップしたいと思います。いやあ~なにしろ充実の旅でした。(まだ旅の途中ですが)

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